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《情報更新》(3/13)H29年度第5回産学協働研究説明会(大正製薬,持田製薬,ブリストルマイヤーズスクイブ,ルンドベックジャパン/ジーランドファーマ,田辺三菱製薬)@九州大学

九州大学 先端融合医療創成センター ARO 橋渡研究推進部門では,大正製薬株式会社,持田製薬株式会社,ブリストル・マイヤーズ スクイブ株式会社,ルンドベックジャパン株式会社/ジーランドファーマA/S,田辺三菱製薬株式会社をお迎えし,「平成29年度第5回 産学協働研究説明会」を以下のとおり開催致します。各企業のご担当者さまと個別相談が可能(要予約)ですので,この機会を是非有効にご活用下さい。お忙しいとは存じますが,奮ってご参加下さい。

■参加を予定していました協和発酵キリン株式会社は,組織変更のため延期となりました。
 H30年度4月以降に開催の予定です。

【日時】平成30年3月13日(火)
(前後の時間帯に個別相談を予定)
16:45 開会・九州大学病院ARO次世代医療センターにおける支援のご紹介
17:00 「大正製薬株式会社」
17:30 「持田製薬株式会社」
18:00 「ブリストル・マイヤーズスクイブ株式会社」
18:30 「ルンドベック・ジャパン株式会社/ジーランドファーマA/S」
19:00 「田辺三菱製薬株式会社」
19:30 閉会

【場所】九州大学 病院キャンパス 総合研究棟 105号室
地図はこちらです。

【事前登録制・参加費無料】
説明会・個別相談とも,参加される方は事前にご一報頂きたく存じます。
ご所属・氏名・連絡先(Tel & E-mail),個別相談希望の有無(希望企業名)を記載の上,
nw-info@med.kyushu-u.ac.jpまでご連絡下さい。個別相談の調整をさせて頂きます。

【共催】九州大学EDGE-NEXT IDEA医系プログラム

お問い合わせ:先端融合医療創成センター ARO 橋渡研究推進部門(塩塚・川島・鶴屋)
Tel. 092-642-4787  e-mail: nw-info@med.kyushu-u.ac.jp


<大正製薬株式会社>
大正製薬は自社創薬研究開発促進のために、オープンイノベーションを推進しており、幅広く共同研究案件を募集しています。
対象疾患:中枢神経系疾患、代謝性疾患、感染症、整形外科疾患
モダリティ:低分子化合物、ペプチド、核酸、抗体など
研究開発段階:初期の研究ステージ(特許出願前) ~ 開発候補品同定まで
募集案件:標的分子情報、評価系(in vitro, in vivo, in silico)、開発候補化合物、DDS技術、その他創薬技術
詳細:http://www.taisho.co.jp/

<持田製薬株式会社>
持田製薬では、これまでに培ってきた独自の研究開発力や数々の技術的ノウハウをベースに、さまざまな研究開発のプロセスで先見性と独創性を最大限に発揮しています。創薬研究をさらに効率化するため、オープンイノベーションの推進を通じた早期開発候補品の導入等により開発パイプラインの充実を図っています。総合研究所では創薬シーズや創薬技術に関する積極的な産官学連携に取組んでおり、医薬品開発を目指したアカデミアとの共同研究や創薬技術の応用研究を推進しています。特に、産婦人科領域消化器領域皮膚科領域および難病・希少疾患の開発候補分子が絞り込まれた早期開発シーズ、製剤化技術による改良品目、弊社化合物のドラッグリポジショニング研究に興味をもっております。創薬シーズを医薬品開発に繋げることに関心が高い先生方のご連絡をお待ちしています。
詳細:http://www.mochida.co.jp/   

<ブリストル・マイヤーズ スクイブ株式会社>
ブリストル・マイヤーズスクイブ㈱は、専門性の高い疾患領域に特化した多様性のある「スペシャリティ・バイオファーマ」です。グローバルバイオファーマ企業として150年以上の歴史を誇り、大手製薬企業の基盤とバイオテクノロジー企業の先進性の2つの長所を兼ね備えています。現在、線維症免疫疾患心疾患、及び、がんの分野で日本の研究者の皆様との連携を強化するため、基礎研究の極めて早期の段階から後期段階に至るまで、様々な枠組みを提案させていただいております。本企画では弊社のオープンイノベーションの特徴を知っていただくとともに、多くの研究者の皆様と意見交換させていただくことを期待しております。
詳細:https://www.bms.com/jp/researchers-and-partners.html

<ルンドベック・ジャパン株式会社>
対象疾患:うつ病、統合失調症、パーキンソン病、アルツハイマー病
モダリティ:低分子化合物、抗体、ペプチド、ワクチン
1. ディスカバリー段階の研究プログラム
 新規創薬ターゲット(生物学的な理論的根拠が明確に示されること)・革新的な製剤技術及び診断技術等
2. Pre-PoC段階の新規物質
 前臨床薬理と疾患生物学の明確な関連を示す物質・前述の4つの疾患の中でも治療抵抗性疾患等の特にUnmet medical needsの高い疾患を治療目標とした物質
研究助成などの定型的プログラムはなく、案件に応じて最適な協働形態を協議させていただきます。
詳細:http://www.lundbeck.com

<ジーランドファーマA/S>
対象疾患:消化器系疾患、糖尿病等の代謝性疾患
モダリティ:ペプチド、抗体、低分子化合物
下記の自社創薬を補完する新薬シーズを求めております。
消化器系疾患の内、特に稀少疾患の治療薬開発に注力しており、現在「短腸症候群」治療用のペプチド医薬(GLP-2 Analogue)に関し、欧米で第2相臨床試験を終了しております。代謝性疾患の領域では、急性の重篤な低血糖症(インシュリンショック)治療用のペプチド医薬(グルカゴンの誘導体=Dasiglucagon)に関し、欧米で第3相臨床試験を実施しております。研究助成などの定型的プログラムはなく、案件に応じて最適な協働形態を協議させていただきます。
詳細:http://www.zealandpharma.com

<田辺三菱製薬株式会社>
田辺三菱製薬は、医薬品創製を通じて世界の人々の健康に貢献するという企業理念のもと、アンメット・メディカル・ニーズに応える、新しい価値ある医薬品の創製を目指しています。当社は自己免疫疾患中枢神経系疾患領域等の研究開発領域に加え、ワクチンおよび稀少疾患をコアに幅広い分野での治療薬創製をめざしています。アカデミアに求めるものは、医薬品の標的分子、バイオロジクス(抗体医薬や核酸医薬等)や低分子医薬品の候補化合物、革新的な創薬基盤技術、ドラッグリポジショニングのアイデア、迅速なPOC取得に有効なバイオマーカーなどです。
詳細:https://www.mt-pharma.co.jp/shared/show.php?url=../develop/index.html