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H29年度第1回 産学協働研究説明会(ファイザー,ルンドベック,日本新薬,アッヴィ)@九州大学(5/19)

先端融合医療創成センター ARO 橋渡研究推進部門では,ファイザー株式会社・ルンドベックジャパン株式会社・日本新薬株式会社・アッヴィ合同会社をお迎えし,「平成29年度第1回 産学協働研究説明会」を以下のとおり開催致します。各企業のご担当者さまと個別相談が可能(要予約;ファイザー,ルンドベック,日本新薬)ですので,この機会を是非有効にご活用下さい。お忙しいとは存じますが,奮ってご参加下さい。

当日12:30〜15:30には,ゲーム感覚で創薬スクリーニングから上市までのプロセスを体験するワークショップも開催致します。詳細はコチラ

【日時】平成29年5月19日(金)
 (15:30〜16:30,19:00〜に個別相談を予定)
 16:50 開会・九州大学ARO次世代医療センターにおける支援のご紹介
 17:00 「ファイザー株式会社」
 17:30 「ルンドベックジャパン株式会社」
 18:00 「日本新薬株式会社」
 18:30 「アッヴィ合同会社」
 19:00 閉会

【場所】九州大学 病院キャンパス 総合研究棟2F 205号室
(下記URLよりご確認下さい。キャンパスマップの①の建物になります。)
https://www.kyushu-u.ac.jp/f/28545/hospital_jp.pdf


【事前登録制・参加費無料】
 説明会・個別相談とも,参加される方は事前にご一報頂きたく存じます。
  ご所属・氏名・連絡先(Tel&E-mail),個別相談希望の有無(希望企業名:
  ファイザー,ルンドベック,日本新薬,複数可)を記載の上,
  nw-info@med.kyushu-u.ac.jpまでご連絡下さい。個別相談の調整をさせて頂きます。

 お問い合わせ:先端融合医療創成センター ARO 橋渡研究推進部門(塩塚・川島・鶴屋)
       Tel. 092-642-4787  e-mail: nw-info@med.kyushu-u.ac.jp


【共同研究に関する情報】

<ファイザー株式会社>
ファイザーはOIを重要な研究開発戦略の一つに位置づけ,特に期限を持たずに共同研究案件を公募しています。共同研究対象案件は、「ガン」、「中枢神経」、「免疫・アレルギー」、「ワクチン」、「代謝疾患」のコア領域と変革治療(transformative therapy)を目的とした「遺伝子治療」,「自己免疫疾患」,「希少難治性疾患」,「非アルコール性脂肪性肝炎(NASH)」です。また創薬技術の効率化や新しいターゲット選択法、動物モデル、スクリーニング系の構築でも共同研究を実施しています。ご質問、ご意見等ございましたら、弊社オープンイノベーション・ウェブサイト、またはJOIN(join.now@pfizer.com)までご遠慮なくご連絡ください。
詳細:http://www.pfizer.co.jp/pfizer/development/innovation/index.html

<ルンドベックジャパン株式会社>
弊社はデンマーク国コペンハーゲンに本社を置く100年以上の歴史を持つ製薬会社で、世界55ヶ国に支店を有するグローバルなスペシャルティファーマ(精神神経系疾患治療薬に特化)です。
対象疾患:うつ病、統合失調症、アルツハイマー型認知症、パーキンソン病
モダリティ:低分子化合物、抗体、タンパク、ペプチド等
研究開発段階:①ディスカバリー段階の創薬プログラム(新規創薬ターゲット等)、②Pre-PoC段階の新規物質(薬理と疾患生物学の関係を明確に示す物質や、治療抵抗性疾患等のUnmet medical needsの高い疾患に対する治療薬となり得る物質)
弊社本社のHP:http://www.lundbeck.com

<日本新薬株式会社>
日本新薬における研究開発の注力領域は、泌尿器科血液内科難病・希少疾患を中心に、婦人科耳鼻咽喉科の5領域とし、創薬研究による自社品創製、他社からの導入により、患者さんにとって福音となる製品を一日も早く提供することを目指します。
弊社ではオープンイノベーションとして、上記の注力5領域の創薬シーズ、標的分子、創薬技術などを探しております。その中でも、特に血液がん領域の技術と核酸医薬品に関する技術(DDS技術など)を求めております。弊社のニーズにマッチする技術をお持ちの先生方は是非とも意見交換をさせて頂ければ幸いです。
弊社HP:http://www.nippon-shinyaku.co.jp/

<アッヴィ合同会社>
アッヴィは患者さんのニーズ、疾患知識、そして医療制度に関する深い知識を最先端科学と組み合わせた、「イノベーションの徹底」を推進します。その最たるものが研究開発活動です。本日は米国本社のAbbVieが共同研究の機会を探索している自己免疫疾患、がん、神経変性疾患の3領域の創薬新規ターゲット及びプラットフォーム技術に関しましての詳細をご紹介いたします。
会社紹介:http://www.abbvie.co.jp