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産学協働研究説明会(イーライリリー,協和発酵キリン,大正製薬,バイエル,ブリストルマイヤーズスクイブ,べーリンガーインゲルハイム)@九州大学(3/10)

ARO次世代医療センター橋渡研究推進部門では,日本イーライリリー株式会社・協和発酵キリン株式会社・大正製薬株式会社・バイエル薬品株式会社・ブリストルマイヤーズスクイブ株式会社・べーリンガーインゲルハイムジャパン株式会社をお迎えし,「産学協働研究説明会」を以下のとおり開催致します。各企業のご担当者さまと個別相談が可能(要予約)ですので,この機会を是非有効にご活用下さい。お忙しいとは存じますが,奮ってご参加下さい。

【日時】平成29年3月10日(金)
 (13:00〜16:00に個別相談を予定)
16:15 開会・九州大学ARO次世代医療センターにおける支援のご紹介
16:30 「日本イーライリリー株式会社」
17:00 「協和発酵キリン株式会社」
17:30 「大正製薬株式会社」
18:00 「バイエル薬品株式会社」
18:30 「ブリストルマイヤーズスクイブ株式会社」
19:00 「べーリンガーインゲルハイムジャパン株式会社」
19:30 閉会

【場所】九州大学 馬出キャンパス 総合研究棟105号室&サイエンスカフェ
(下記URLよりご確認下さい。キャンパスマップの①の建物になります。)
https://www.kyushu-u.ac.jp/f/28545/hospital_jp.pdf

【事前登録制・参加費無料】
 説明会・個別相談とも,参加される方は事前にご一報頂きたく存じます。
  ご所属・氏名・連絡先(Tel&E-mail),個別相談希望の有無(希望企業名)を記載の上,
  nw-info@med.kyushu-u.ac.jpまでご連絡下さい。個別相談の調整をさせて頂きます。
 お問い合わせ:ARO次世代医療センター 橋渡研究推進部門(塩塚・川島・鶴屋)
       Tel. 092-642-4787  e-mail: nw-info@med.kyushu-u.ac.jp


【共同研究に関する情報】
<日本イーライリリー株式会社>
リリー社のオープンイノベーション創薬プログラム(OIDD)は各国の大学の合成研究者にとって企業との共同研究の障壁を低くし、より簡単に行えるようにしたものである。このプログラムは、各研究者に既に合成したフラグメント、天然物、ペプチド、低分子を弊社に送付いただくことにより、無料で実施したアッセイデータを返却、その後の共同研究の可能性を探るというものである。これまで全世界では400以上の研究機関、本邦では20以上の大学と提携済であり、実績も十分あるシステムである。
詳細:https://openinnovation.lilly.com/dd/

<協和発酵キリン株式会社>
協和発酵キリンは「」「がん」「免疫・アレルギー」「中枢神経」の各カテゴリーを研究開発の中心に据え、新たな医療価値の創造と創薬の更なるスピードアップを目指しています。私たちの強みは、最先端のバイオテクノロジーを駆使した独自かつ多様な創薬技術です。抗体・バイオロジクス、低分子、核酸医薬品の技術・ノウハウを有しております。また、バイオ医薬品の研究開発にいち早く取り組み、世界トップクラスの生産性・品質を実現するバイオ医薬品生産技術および生産設備を持ちます。
腎、がん、免疫・アレルギーおよび中枢神経領域における非臨床段階の創薬シーズ、創薬標的を募集しております。
詳細:http://www.kyowa-kirin.co.jp/research_development_production/research_collaboration_licensing/index.html

<大正製薬株式会社>
大正製薬株式会社は、感染症整形外科中枢代謝疾患の 4 疾患領域の研究開発を行っています。現在、私たちは先生方がお持ちの創薬へと繋がる可能性を秘めた技術およびアイデアを発掘し、私たちの創薬経験・ノウハウを組み合わせることで創薬研究の効率化を推進することを目指しております。本説明会においては、弊社独自のオープンイノベーションへの取り組み方についてご理解頂くとともに、上記4領域に限らず多くの先生・産学 連携の方に弊社との協働にご興味を持っていただけるようディスカッションさせて頂くことを期待しております。

<バイエル薬品株式会社>
Grants4Targetsは腫瘍領域,婦人科領域,循環器領域,血液領域における新規標的,バイオマーカーに対する基礎研究の促進を支援するための助成金で,€5,000~125,000を提供するとともに、バイエル社の創薬に関する専門的知識やツール,技術を利用することが可能です。また,本プログラムは,簡単な応募プロセスにより迅速な採択決定がなされるとともに,助成金による成果物の知的所有権は全て応募者に帰属するほか,将来的に共同研究へ進むことが可能です。次回応募締め切りは3月31日です。
詳細:https://openinnovation.bayer.co.jp/ja/home/grants4targets/index.php

<ブリストルマイヤーズスクイブ株式会社>
ブリストル・マイヤーズスクイブ㈱は、専門性の高い疾患領域に特化した多様性のある「スペシャリティ・バイオファーマ」です。グローバルバイオファーマ企業として150年以上の歴史を誇り、大手製薬企業の基盤とバイオテクノロジー企業の先進性の2つの長所を兼ね備えています。現在、線維症免疫疾患、疾患、及び、がんの分野で日本の研究者の皆様との連携を強化するため、基礎研究の極めて早期の段階から後期段階に至るまで、様々な枠組みを提案させていただいております。本企画では弊社のオープンイノベーションの特徴を知っていただくとともに、多くの研究者の皆様と意見交換させていただくことを期待しております。
詳細:http://www.bms.co.jp/rd/openinnovation.html

<べーリンガーインゲルハイムジャパン株式会社>
ベーリンガーインゲルハイムは、心血管代謝系疾患(2型糖尿病、肥満等)、中枢神経系疾患(統合失調症、アルツハイマー病等の認知症)、免疫系及び呼吸器系疾患(クローン病、喘息、慢性閉塞性肺疾患等)、腫瘍(分子標的、がん免疫の活性制御等)の重点疾患領域に加え、難聴等のメディカルニーズの高い疾患に対し、再生医療の応用や、Microbiomeの制御、遺伝子治療等の革新的治療法の導入のため、最先端の科学技術を持つ世界中の研究者と、探索研究、前臨床、初期臨床研究まで様々なパートナーリングの機会を求めています。
詳細:https://www.boehringer-ingelheim.jp/イノベーション/研究開発オープンイノベーション