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(産学協働研究) ルンドベックA/S オープンイノベーション

ルンドベックA/Sは4つの疾患(「うつ病」「統合失調症」「パーキンソン病」「アルツハイマー病」)の新規治療薬の創薬に特化しており、早期研究段階からの協働を希望しております。

<ニーズ>
1)ディスカバリー段階の研究プログラム
  新規創薬ターゲット(生物学的な理論的根拠が明確に示されること)
  革新的な製剤技術及び診断技術等
2)Pre-PoC段階の新規物質(低分子化合物に限らず、抗体、タンパク、ペプチド等の各種創薬モダリティが対象となります)
  前臨床薬理と疾患生物学の明確な関連を示す物質
  前述の4つの疾患の中でも治療抵抗性疾患等の特にUnmet medical needsの高い疾患を治療目標とした物質


産学協働研究をご希望の方はnw-info@med.kyushu-u.ac.jpまでご連絡下さい。担当者から連絡致します。
お問い合わせは092-642-4802/nw-info@med.kyushu-u.ac.jp(塩塚・川島)までお願い致します。



<ルンドベックA/S概要>
1)ルンドベックA/Sはデンマーク国コペンハーゲンに本社を置く1915年設立の製薬会社で、50か国に支店を有し、100ヶ国で製品販売を行うグローバルなスペシャルティファーマです。2015年の売上は約2,300億円、従業員数は約5,000名規模の会社です。
2)日本では持田製薬株式会社が2011年より弊社創製のレクサプロ(うつ病治療薬)を販売(田辺三菱製薬株式会社と併売)しており、また、武田薬品工業株式会社とは弊社創製のvortioxetine(うつ病治療薬)、大塚製薬株式会社とはnalmefene(アルコール依存症治療薬)を共同開発しており、精神神経系疾患治療薬の分野では世界で有数の会社として高い評価を得ております。
3)New York大学、Vanderbilt大学等、大学、研究機関との協働の実績もあり、今後日本の大学との協力関係樹立を強く期待しております。
4)詳細は弊社ホームページをご覧ください。