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(企業協働研究) ブリストル・マイヤーズ スクイブ株式会社

腫瘍免疫・がん
重点分野
免疫系に直接作用するアプローチ
・新規の免疫チェックポイント阻害剤及び共刺激剤
腫瘍固有の免疫標的
腫瘍微小環境を調節する薬剤
免疫チェックポイント阻害剤との相乗効果を示す薬剤
実証された非免疫抑制性の作用機序
検証済みのがんシグナル経路に対する新規アプローチ
がん生物学の新しい領域
抗体薬物複合体:アンメットメディカルニーズの高い領域における新規標的及び非臨床・臨床ステージのプログラム
がん領域における臨床提携
外部パートナーと提携し、当社の上市済み薬剤と臨床開発中の薬剤との併用療法を研究
アンメットメディカルニーズが高い適応症及び複数の作用機序にわたる提携
対象外:支持療法(ブリストル・マイヤーズ スクイブは、がんの治療に重点的に取り組んでいます)

免疫系疾患
重点分野
アンメットメディカルニーズが高い、炎症性関節炎、全身性エリテマトーデス(SLE)・ループス腎炎、炎症性腸疾患(IBD)及びその他の免疫介在性疾患に対する革新的な治療薬候補
対象外:アレルギー及び喘息

心血管系疾患
重点分野
心不全:急性期、急性期後、収縮不全(HFrEF)、拡張不全(HFpEF)、心筋症
対象外:LDLコレステロール低下、HDLコレステロール上昇、抗凝固薬、高血圧

線維症
重点分野
線維芽細胞及び星細胞の活性化を選択的に阻害する、又は抗炎症性マクロファージによる線維化回復を促進する機序
TGF-βシグナル経路の組織又は細胞特異的な制御、TGF-βシグナル経路を介した筋線維芽細胞の活性化制御
線維化の回復及び修復が可能な再生機序の制御
細胞外マトリックスの代謝又は上皮細胞保護を促進する機序
疾患病理と相関する、あるいは急速に悪化する患者の特定が可能である、又は治療に応答する可能性が高い患者の特定を可能にする、非侵襲的な診断法及びバイオマーカー
重点とする線維症:非アルコール性脂肪性肝炎(NASH)における線維症、NASHにおける肝硬変、特発性肺線維症(IPF)、線維性間質性肺炎

遺伝性疾患

 

1次評価:非機密情報の書類に基づき、ご研究内容の精査、新規性、実施可能性などを基準に評価

2次評価:面談

 

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ご提案(申請)をお考えの先生は,
九州大学ARO次世代医療センター橋渡研究推進部門(092-642-4802/nw-info@med.kyushu-u.ac.jp)にご連絡を頂ければ相談等の調整を致します。