最新情報

(企業共同研究) EAファーマ株式会社 創薬研究パートナー募集 (募集終了)

【創薬研究パートナー募集概要】

1、応募対象者
日本国内の大学、公的機関等に所属する研究者で、応募内容の研究を日本国内で実施可能な方
2、募集プログラム
(1)炎症性腸疾患・合併症 創薬候補プロジェクト
(2)消化器疾患 創薬候補プロジェクト
(3)消化器疾患 創薬基盤・技術プロジェクト
消化器関連疾患領域を中心に、弊社との共同研究、あるいは技術移転の候補となる案件をお待ちしております。
3、選考基準
募集プログラムとのマッチング、弊社内プロジェクトとのコンフリクト、研究内容の独創性、研究計画の実現性等を選考基準とさせていただきます。
4、エントリー方法
「創薬研究パートナー募集」ウェブサイトの「エントリー」をご覧ください。
5、選定スケジュール
応募期間:2017年10月16日(月)から2017年11月17日(金)
一次選考(書類審査):応募終了後12月12日(火)までに結果をお知らせいたします。
二次選考(面談による選考):期限は設定せず、弊社研究員との議論を基に選定いたします(必要に応じて、秘密保持契約を締結させていただきます)。

EAファーマ 創薬研究パートナー


<参考>
2016年度
1. 炎症性腸疾患・合併症 創薬候補プロジェクト
炎症性腸疾患 (Inflammatory bowel disease:IBD) およびその合併症 (狭窄・線維化、痔瘻、瘻孔、および難治性潰瘍) に対する低分子化合物、ペプチド、タンパク、抗体、核酸、細胞および天然物等の創薬候補を求めます。
必要に応じて弊社保有の評価技術を用いた検証等を実施することにより、医薬品としての価値創造につなげます。
・
免疫抑制剤やステロイド等の既存薬とは異なった作用で治療効果が期待される創薬候補
・
腸管狭窄、線維化進展後に対する治療効果が期待される創薬候補
・
難治性痔瘻、瘻孔への治療効果が期待される創薬候補
・
難治性潰瘍を線維化に至らせることなく正常に組織修復可能な創薬候補
・
壊死組織を正常組織に影響せず効果的に除去する物質、あるいはそれらを吸着・吸収できる素材

2. 消化器疾患 創薬候補プロジェクト
IBD以外の消化器関連疾患に対する低分子化合物、ペプチド、タンパク、抗体、核酸、細胞および天然物等の創薬候補および新規創薬標的分子候補を求めます。
必要に応じて弊社保有の評価技術を用いた検証等を実施することにより、医薬品としての価値創造につなげます。
・
消化管の機能異常(例えば脳腸相関や中枢機能、消化管知覚機能、消化管ペースメーカー細胞や
マクロファージの調節異常)とそれに伴う症状に対し治療効果が期待される創薬候補
(具体例:便失禁、過敏性腸症候群、胃麻痺 等)
・
肝臓、胆嚢、膵臓の器質疾患に対し治療効果が期待される創薬候補 
(具体例:非アルコール性脂肪性肝炎、原発性硬化性胆管炎、
原発性胆汁性肝硬変、慢性膵炎 等)
・
他の疾患の薬物治療において消化器に生じる副作用や外科手術での合併症などの
医療上の満たされないニーズ(具体例:薬剤性粘膜障害、腹部手術による臓器癒着 等)
に対し予防又は治療効果が期待される創薬候補ならびに新規医薬素材など。

3. 消化器疾患 創薬基盤・技術プロジェクト
消化器関連疾患における未充足ニーズの克服を目指した革新的な創薬基盤(動物モデル等非臨床実験モデルも含む)・技術、ならびに医療機器を求めます。
弊社では、これらの技術を用いた検証等を実施することにより、創薬候補の医薬品としての価値創造を目指します。
・
革新的な病態解析技術、および非臨床評価系
(具体例:最先端科学や異分野技術融合による標的分子の同定技術、
創薬候補や素材の評価が可能な動物実験モデル、症状改善を反映し得る動物実験モデル 等)
・
難治性消化器疾患*治療薬剤候補のヒトにおける有効性予測を可能にする
バイオマーカー(*:募集プロジェクト①および②に示した疾患)
・
医療機器単独、または医薬品との併用による新規の治療技術
(具体例:薬剤溶出性/生分解性ステント、機能性デバイス、薬剤デリバリ―への応用 等)

4. 消化器疾患 早期開発ステージプロジェクト
IBDならびに肝胆膵を含む消化器関連疾患治療を目的とした非臨床検証が既に十分進められており、早期に臨床開発ステージに移行可能な医薬候補品を求めます。
弊社と連携しながら医薬品開発に必要な評価を付加することで、早期の事業化を目指します。
・ドラッグリポジショニングの手法により消化器関連疾患治療薬としての適応が想定される医薬候補品
・
消化器疾患モデル(慢性肝炎、慢性膵炎等の肝胆膵疾患を含む)での有効性ならびに
安全性まで明確に示されている医薬候補品
・
現治療薬・治療法の課題に対する優位性が明確に示されている医薬候補品
・
ヒトでの有効性が予測可能なバイオマーカーが同定されている医薬候補品


公募期間:2016年10月4日(火) から11月11日(金)
一次選考(書類審査):公募終了後2週間以内に一次選考結果をお知らせいたします。
二次選考(面談による選考):期限は設定せず、弊社研究員との議論を基に選定いたします
              (必要に応じて、秘密保持契約を締結させていただきます)。

二次選考の結果採択された案件については、ご所属の研究機関と共同研究契約を締結し、研究を開始いたします。

詳細はこちら